0921銀座ステージ★
9月21日金曜日。 今月は第3週目の銀座ステージでございました。 大先輩、兄弟子にあたるナチョさまをギターに迎え、レギュラー化しつつある心強い歌い手wacanitaと、二回目のゲスト出演LUNAさま、そして兎せんせいのかたわれであるazucarの5人で本日のステージを盛り上げました ゲストLUNAさまとwacanitaさまの共通のご友人や、遠路はるばるいらしていただいたLUNAさまの仲間、生徒さんたちに囲まれ、10分押しで第一部がはじまりました。 Sevillanasで三人の踊り子がステージにあがり、ぐぐぐっと濱田せんせいのハレオ教室で会場内を盛り上げ、そしてmami~naのバストン ソレア・ポル・ブレリア、azucarのタンゴ・デ・マラガ、あわわわと歌いきったハレオ、そしてLUNAさまのナチョギターにうっとり酔いしれながら踊られた アレグリア ス お客さまたちもその踊りにうっとりしていました 三人三様の踊り手が集まり、 第二部は兄弟子ナチョさまの師匠もぞっとするという技術を要する見事なブレリアで幕をあけ、 そして、wacanitaは毎回「今日が一番」と思わせる、心の奥底にまでも響き震わせる歌声でグラナイーナを 絶唱 され、あの空間にいる誰もが グラナダ へと魂が持っていかれていたように感じました。 素晴らしいフラメンコ人に触発され、azucarのバンベーラもいつも以上の気迫でせまり、観客をわかせました。 LUNAさまのティエントもゴージャスな赤いマントンに身をつつみ、情熱的に踊りあげ、ジプシーの血を思い起こさせ、ギターの調べに身をまかせ踊ったタンゴはいかしておりました mami~naの革ぱんガロティンはややうっふんを残しながらも粋な感じで最後を飾らせていただきました。 お客さまと一体となったベルデで全員のココロが満たされ、そして子どもたちの可愛い セビジャ ーナス、LUNAさまの仲間も、本日の受付嬢も、お弁当さしいれてくれたひろみっくすもみんな楽しく セビジャ ーナスを踊り、そして今夜の銀座も名残惜しく終了となった次第でございます。 ナチョ兄弟子さま。 いつも優しく厳しく、ステージ、及び妹弟子のマミーニャにアド バイス をいただき、ありがとうございます。心より感謝しています まだまだまだまだ課題は山積み...