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10月, 2007の投稿を表示しています

1028★船橋アンデルセン公園

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  10月28日 日曜日。 台風一過でございます そこまで晴れなくてもいいぐらいの晴天でございます 前日の大雨、危ぶまれていた天候でしたが、 「あたし晴れ女」 「先生、私も晴れ女なんですっ」 と豪語する 船橋 girasol生徒ふたりのものすごい『晴れ女力』により、 無事「おとぎの国の 花フェスタ inふなばし」 での ステージが行われました。 これは、 船橋 中央公民館のフラメンコサークルgirasol(兎せんせい 命名 、 詳しくは コチラ )が、 船橋市 より依頼を受けたステージで、 アンデルセン 公園の水上ステージにてなんと!1時間もの時間をいただき、 一生分の セビジャ ーナスを披露してきた次第でございます 兎せんせい的「秋の三連ちゃんステージ」 ①銀座、②八王子、③ 船橋アンデルセン公園 の三つ目、さすがに 疲労 困憊 正直、クタクタのよれよれのはなもげらでございました 前日、 グランデセオ出演 により真夜中の帰宅、黒兎を抱いて眠りについたのが3時前、 7時前にはふらふらと起床し、窓の外を見て、 「うわっ」 この晴れ空に腰が抜けそうでございました。 いやいや、決して雨を期待していたわけではございません。 急いで準備し、 噂の自転車 (またか?)にまたがり、ガチャコンガチャコンと 仕事をしていない鍵のひっかかった音を、早朝の八王子に響かせながら、駅へと向かったのでございます。 電車で熟睡、 お茶の水 で 総武線 に乗り換え、 東船橋 下車  お迎えに来てくれたケイコちゃん、るみちゃん、ゆきえちゃん、キヨちゃんと合流、 ケイコちゃんがおうちの事情で参加できなくなり、8人だったgirasolは7人となりました 10時より、 アンデルセン 公園隣の公民館にて練習 若手三人組ののじことなみえちゃん、ひろみちゃんが踊っていました 「さあ、はじめよう」 ・・・がしかし、一人足りない ちよちゃんがいないのでございます。 「忘れちゃったのかなぁ?電話してみよう」 なみえちゃんが電話してくれました。 「あっもしもし、こんにちは。」 ・・・っているのぉっっっっっ  うげげげげえ”  ちよちゃんご自宅にいらっしゃいました 「先生、今日は辞退されるそうです」 「・・・。」 え...

1027八王子グランデセオ★と兎せんせいの涙。

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  10月27日(土) 台風接近でございます。 大雨じゃ あじ ゃあ降っておりました 兎せんせい的「秋の三連ちゃんステージ」 ①銀座、②八王子、③ 船橋アンデルセン公園 の二つ目が終わりました。 本日大ベテランの先生方とご一緒し、八王子グランデセオに出演いたしました 今年二月のJerezにておいしいお酒を飲み、そして語り明かし、お世話になったお二人の踊り手でございます。 そして、はるばる宮崎よりその時の仲間であるミカちゃんぴーまんご夫婦が台風を引き連れ、やってきたのでございます。 出演者は16時半集合、リハーサル ギターのMORIさんが一番、マミーニャ二番、カンテのもぎさんが三番、そしてちゃーさまとゆきさまがいらして、ひととおり挨拶をすませ、17時過ぎにぼちぼち始めた次第でございます。 リハーサルは納得がいくまで、ギターの方やカンテの方と合わせ、 パルマ の注意点や、全員がとまるべきところの合図など、先輩方のステージ作りは大変勉強になりました。 一部ステージ、20時定刻にスタート セビジャ ーナスで元気よくチカラいっぱい踊ってしまい、席につき息切れがし、ぜいぜいしてしまったマミーニャは、休む間もなくトップバッター(また野球か?)タンゴ・デ・マラガを持っている力を振り絞って踊ったのでございます。 そして、ゆきさまのタラントは軽やかな エス コビージャの音が心地よい、しっとりとした美しい舞いを魅せ、ちゃーさまの アレグリア スは自称「 アレグリア ス 燃え尽き症候群 」の、非のうちどころがない、素晴らしくそして粋なもので、思わずうっとりとしてしまいました そして第二部。 マミーニャは反省点を残しつつ、気持をガロティンに切り替え、帽子を持ってステージに向かい、キュー ティー バニー(磯野商店衣裳部 制作)で元気いっぱい兎らしく踊りました。 ゆきさまのシギリージャは、均整の取れた身体を生かし、また美しさをひときわ際立たせ、正確な エス コビージャで追い込み、そして堂々と帰っていく姿はやはり貫禄あるものでございました 最後を飾るのはやはりちゃーさまのファルーカでございます。 マミーニャはこのちゃーさまのファルーカのもととなった、はびえるらとーれさまのクラスでちゃーさまとご一緒させていただき、毎日難しい振りに四苦八苦...

1026銀座ステージ★

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  10月26日金曜日。 第10回めの記念すべき銀座ステージが行われました。 本日は、歌い手はおなじみ濱田先生、ギターは中川さん、そしてゲストに細井千秋さんを迎え、Las★Rabbitas(mami~na y azucar)の五人体制でございます。 10月ということで「ハロウィンライブ」と題し、 洞窟の丸天井にかぼちゃを置き、二部カンテソロの後には魔女帽で登場し、 やんややんやと楽しいステージとなりました 10分押しで始まりました一部は、マミーニャの元気いっぱいAlegriasに続き、La★Noche de Flamenco初、千秋さんのしっとりとしたSolea、そしてazucarのTango de Malagaは、応援団のハレオでいつも以上に力強く、ワ カニ ータの歌声と中川さんのギターはどちらもマイクなしの生演奏で、洞窟内に響き渡りました                     二部はワ カニ ータのカンテソロ、心の奥底に深くしみいる歌声でした。 そして一転、魔女たちが呼ばれ、Verde合唱 盛り上がったところで、またまたガラっと雰囲気を変え、azucarのBamberasでお客様を唸らせ、 千秋さんのCaracolesでにっこりさせ、最後はマミーニャのうっふんガロティンでしめさせていただきました                     雨の中、たくさんのお客様にいらしていただきありがとうございました 千秋さんの生徒さん、ご友人の方々、ありがとうございました。 最後に踊っていただいた セビジャ ーナス、みなさん踊りきったポーズは最高でした azucarの応援団、ワ カニ ータの応援団のみなさま、楽しんでいただけましたか? まだ今年あと二回、11月と12月の銀座がございます。 ぜひまたご都合をつけ、観にいらしてくださいませ★ 皆勤賞のjunnさま、早退して観に来てくれたひろみっくす、練習生時代の先輩たち、 そのほか観にいらしていただいたお客様ありがとうございました。 受付嬢の優子ちゃん、いつもありがとう 撮影を引き受けてくれた親方、感謝しています。 千秋さんの保護者と化したサザエさま、お手伝いありがとうございました。 まだまだ10回 来年も引き続き、がんばって銀座ステージを続けていきたい...

八王子★秋の二大ステージその①

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  10月 20日 土曜日。 すべてのフラメンコ小道具を持ち、家出娘のような大荷物を抱え、 ガラガラとキャリーバッグを引きずり、八王子の街を歩いてクリエイトホールに向かった。 兎せんせいは八王子生まれの八王子育ちでございます そして八王子が大好きなのでございます 我が家は八王子の南口から徒歩20分強、子安町と北野町の境に面した、 自転車がやっと1台通れるぐらいの細道(近所のこどもたちがタラコ通りと 命名 ) にひっそりと建っております。 火事になったら消防車どころか、バケツリレーの列さえままならないような この通りには「 区画整理 絶対反対!」の看板がかれこれ20年以上もの長い間、 かけられている始末でございます。 これを見るたびに(みなさん  死んでもいいのですか?)と 兎せんせいはココロの中で叫ぶのでございます。 おばあちゃんの生きていた頃より、家族間では、 栄えた八王子の北口に行くことを 「街へ行く。」 武蔵境だろうが吉祥寺だろうが新宿だろうが、とにかく立川より先へ行くことを 「東京へ行く。」と言っております。 本日は、秋も深まるこの高尾山のふもと八王子の街(北口)にて、 「八王子 生涯学習 フェスティバル第4回」が行われました なんと第4回、過去3年もやっていたそうですが、八王子通の兎せんせいすら知らない フェスティバルとは名ばかりの、地味なイベントでございます。 このイベントはクリエイトホール全館をあげての一大イベントで、5階にある素晴らしい 可変式の舞台のあるホール(通常170席、 最大242席)にて、午前4組、午後4組、合計8組のステージ発表が行われました。                  八王子クラス 『8Flamenca』と 四谷三丁目クラス 『新宿CHICAS』そして、高校の同級生智ちゃんをゲストに招き、『8Flamenca y mixto』のグループ名で、我々も午前の部三番手に発表いたしました 一番は ウクレレ サークルにフラダンスの踊り子の大所帯で、うっとりするようなハワイの調べに、 アロハな演奏者、そして綺麗に着飾ったご婦人方のフラダンスはこの ウクレレ サークルに欠かせない花形でございました。 二番手我々の前の発表はスポーツ吹き矢でございます。 前日のリ...

目黒mixto発表会★2007

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  10月14日日曜日。 目黒学園カルチャースクール「40周年記念発表会★」が 目黒区民センターにて行われました。 午前11時より3部にわたり31組、夜の8時まで延々と、 歌をうたったり、楽器を演奏したり、 太極拳 で健康になったり、 おとなもこどもも憧れの バレリーナ で自主的にうっとりしたり、 フラフラと出てきてフラダンスを踊り「アロハ~」と言ってみたり、 ぶるるん ベリーダンス はやっぱりお腹が命だったし、 いやはや総勢400人の出演者による発表会は、豪華絢爛よりどりみどり それはそれは、華やかなステージとなった次第でございます わが 目黒mixto (兎せんせい 命名 、mixtoの名前どおり、奥様もいれば、社長もいれば、 若い娘さんもいればなにしろ混ぜこぜの仲間)は、 朝の9時に目黒区民センターへ集合、別日リハーサルができなかったので、 本番前の場当たり5分のために早く集まり、わさわさと舞台屋さんが舞台設営を 進めるなか、「ちょっとだけすみません!」とおとな5人、こども2人の合計7人で 立ち位置の確認 まずは、ひと安心して、さあ次の難関なんと!本番当日の構成変更でございます。 目黒カルチャーの教室を10時~11時半まで借りて、最後の猛練習です。 なにしろ目黒mixto、JUNちゃんの病欠、TAEちゃんの入院、ひろみっくすの負傷と、 次から次へと事件が起こり、モーレツなやる気で 「病は気から」を立証した前日のTAEちゃんの退院により、 4人から5人への構成変更とあいなりました。 それでも、みんなの気持ちがひとつとなり、こどもクラスも元気いっぱいの中 「さあこのままがんばりましょう!」 とお昼やすみ。 発表会用のCDも当日差し替え、兎せんせいどうにもこうにもこのCDのことが 気になってしかたがなく、みんなの晴れの舞台を失敗させるわけにはいかないと、 再び発表会会場である目黒区民センターへとっとこ兎跳びではねて行き、 おそるおそる音響の偉いひとに 「15番フラメンコです。本番までに必ずお返ししますので、CDを貸してください」と 涙ながらにお願いし、CDを抱き抱え、今度はホップステップジャンプと 秀樹の三段とび(これまた古いなおいっ)で目黒カルチャーに戻り、 受付の方に「すみま...