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1124★40でもオールナイト!

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  11月24日土曜日。 さかのぼりますが、「40でもオールナイト★」という集いがございました。 これは四捨五入40歳の男女対象、つまり兎せんせいの同級生たちが主役の、 40歳になってもオールナイトを乗り切ろう!という企画でございます。 これはオールでも、徹夜でもなく、オールナイトなのでございます。 大岡山駅 前、 マクド ナルドと みずほ銀行 裏の路地にある「サブマリン」という BARにてその集いは行われました。 午後20時より翌朝5時までの9時間飲みっぱなし、40歳のカラダにはこたえます が、しかししかし。 がんばりました 怪しいヒトビトが次から次へと会場にやってきて、 40代の抱負を語り、特に自己紹介をするわけでもなく、 もちろん合コンでもなく、 みんながみんな、このオールナイトをのりきるために、 集まっているのでございます 企画はギタリストの遊ちゃん、そしてカメラマンの山ちゃん。 女子代表の踊り子兎せんせいは集金係りを全うし、 現在のんびり中のエイジさんはいつものようにかっこよく登場 ひっそりと溶け込んでいき、 兎せんせい大学同級生の、痩せてますますきれいになった直美ドタきゃんべる 広告会社勤務は、酔っ払いの面倒をみながら、非常にいい仕事をみせてくれ、 佐藤フレンチシェフとその奥様 外資 系は、相変わらずのやりとりで 周囲をたちまちとりこにし、 ひさしぶりに会ったカメラマンまあくんも、これまたおもしろすぎる 最高の笑いと変わらぬ近況を報告し、 ぶらぶらともだちのカンノさんは、設計の仕事を気にしながらも集いに参加して くれ、ゆかちゃんは貴重な女子友人を連れてきてくれて、自慢のかめらで撮影し、 兎せんせい高校同級生のマコトは、病気の妻を家において参加し、 デザイン事務所もまずまずの調子で、40代のがんばり宣言をし、 兎せんせいが大ファンのSHINJIさん( ぶらぶら参照 )は、またいつも 以上にしびれる装いで、カメラマン山ちゃん絶賛!の写真の作品集を披露し、 仕事帰りの順風満帆美容師NOVくんは、 エバ ラを宣伝しながらみんなと意気投合し、 正しい秋葉系社長は、さすがしゃちょう!ありがとうございましたの たくさんの差し入れに、なぜか白い御飯があり、ご友人の声優さん件女優さ...

1130銀座ステージ★

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  11月30日金曜日。 今月は第5週目の金曜、銀座ライブでございました 年末に向けにわかに世間は慌しくなりつつある、霜月(しもつき) 月末の金曜日、集客に大変苦戦しておりました ギターにこうずゆうじさんを迎え、カンテはおなじみワ カニ ータ(吟遊さま)、 ゲストは8月ゲストだったTINTOの山口 夏緒 さん 相方の平島さんは、残念ながら御用があり欠席。 そしてmami~naとazucarのLas★Rabbitasの5人の出演者でした。 夏ちゃんに事情を説明し、「できるだけ沢山お客さまを及びくださいませ」 とお便りを出し、 兎せんせいの相方azucarにも「銀座始まって以来のピンチ」と、 一人でいいのでお客様を呼んでくれるよう頼み、 船橋 教室でも大宣伝、かなり広範囲にわたりお願いをしましたが、 ご予約は19名でございました。 数日前より事の重大さに気づき(もっと早く気づけアホ)、どうしたものかと思い悩み、 稽古にも身が入らず、眠れぬ夜をすごしておりました。 兎ままにまでこの心配が伝染し、二人でため息をつきながらも、 「でも、どんなに少ないお客さまだって、 チカラいっぱいいいステージにするしかないもんね」 と母ひとり子ひとりで励ましあっておりました 当日の早朝UPしたブログでも大宣伝、連日の睡眠不足にびっくりするほど眠り続けて、 ぼんやりとメールチェック。 JEREZで仲良しになったメグちゃんがなんと3人で来てくれるという連絡アリ ありがたいことだ と感謝し、 「食欲がわかない。」としょんぼりしていた兎せんせいはみるみる復活 いつもステージ前に食べる大岡山「麺屋 婆娑羅 」のラーメン野菜大盛 を難なく食べ終え、気合いを入れなおしてから銀座へと向かいました。            azucarと二人で会場準備をしていると、夏ちゃん登場 「あのね、予約をいただいた方は4人だけど、来れたら来てくれる人が5人。 それからね、街の 掲示 板にも貼ってきたよ」 azucarも「マミカネコさんも来てくれるよ!」 二人とも嬉しすぎます 「保留の人がみんな来てくれて、街でみかけた人が何人か来てくれたらいいよね。 誰も知らない人はきっと街のひとだね!まず 江東区 の人かどうか聞いてみよう」...

1129★天才!若松美黄

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  11月29日木曜日。 73歳現役ダンサー、若松美黄先生の第40回めの公演「舞へまへ蝸牛(カ タツ ムリ)」 に招待された。                    兎せんせいはフラメンコを学問の視点からみてみようと、 日本女子体育大学 大学院 若松研究室に所属し、「フラメンコについての一考察-日本におけるフラメンコの歴史と現状について」という 修士論文 を発表し、昨年3月に卒業した。 その兎せんせいが最も尊敬する恩師、若松美黄教授はその昔、長身で美男子のバレエダンサーだった。 当時あまりにも異色な作品に「異端児」として常に注目を浴びていた。 そんな先生に日本の舞踊界の歴史を学ぶべく、若松研究室を選んだ。 初めて先生の舞台を観た時は衝撃的だったのをよく覚えている。 とにかくユニークな構成、そして奇抜な発想、とにかく面白いのだ そして本日、久しぶりに先生の舞台を観た。 またまたやってくれた 面白い!面白すぎるのだ! あの人はやはり天才だった 今回は巨大なカ タツ ムリが出てきた。 先生はいつもどおりスーツ姿で、73歳とは思えぬ身の軽さで踊り、 最後には唄まで披露した 兎せんせいは、恩師、若松美黄教授より「面白い芸術」 というものを学んだと確信した。 「芸術」とは様々なカタチがあると思う。 美しいものであったり、理解 不能 であっても何か強烈にココロに働きかけるものであったり、一瞬を捉えた作品だったり。 兎せんせいも、フラメンコを通じて「面白い芸術」を目指している。 ものすごい技術も必要です。釘付けになるような見せ場も、ほとばしる情熱も然り。 でもやっぱり面白くなくっちゃ 観者と演者がひとつとなり、共有できる空間を生み出すステージをつくりあげることは、まさしく「若松研究室の娘」である兎せんせいの得意技なのでございます 兎せんせいは若松美黄先生のように天才でもなんでもありません。 兎だということと、ほんの少し魔法が使えるだけで、 がんばっているただの踊り子でございます。 それでも今日の公演を観て、自分のつくってきたもの、目指しているものをようやく認め、そして信じてこれからも進んでいく勇気がわいてきました。 先生のことばに「73歳の挑戦」とありました。 まだまだ40歳。「...

1126★兎40

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  11月26日月曜日。 兎せんせいは40歳になりました                          人生折り返し地点これからはどんどん若返る一方でございます。 この記念すべきお誕生日の日も、兎せんせいはやはり朝から兎跳びで 大忙しの一日となりました まずは田園調布警察署へ行き、ピーポ君に挨拶してから免許の更新。                            ちゃっちゃかちゃっちゃか流れ作業で受付が進められ、講習のビデオはすっかり 始まっているというのに、途中入室、残り10分 ゴールドだからと言って運転がうまいわけではありませんよ 兎せんせい、まるっきりのペーパードライバーでございます それに拍車をかけ、講習ビデオのまあまあまあなんて悲惨で辛い涙を誘う 「交通事故物語」 兎せんせいは40歳のこの誕生日に「もう運転は致しません」と心に強く誓った次第でございます。 さてさてそれから自由が丘へ移動 タパ スタパ スで きつねの親方 に誕生日ランチをごちそうになり、ヤマダデンキへと向かいました。 兎日記に欠かせない大活躍の デジタルカメラ CanonIXY10が故障し、 保証期間内だったので保証書を握りしめ店内へと跳んではいりました 兎せんせいはざっと見まわし気の弱そうな店員を探しました。 いたいたいたいた!いましたひ弱な若造が しかも向こうから兎せんせいの発見ビームに気づき、声をかけてきました。 「あのぉ、な、な、なにか。」 まだ何も言ってないのにすでに怯えていました 「はい。コチラのお店で購入しました canon のデジカメが故障したので修理をお願いしたいのですが。」 お誕生日なので、兎せんせいも穏便にすませたく、丁重に申し入れたのでございます。 それなのに、さあーっと本能で何かを察知したかに思われるそのひ弱は、すかさず無線マイクで誰かに連絡、 呼び出されたバリバリやる気満々メガネがやって来て、兎せんせいの目の前にそびえたったのでございます。 兎せんせいとそのメガネの周りにはリングが設営され、そしてゴングの音が響き渡りました このカメラの故障の状態というのが、電源を入れると、レンズ部分がびよよよんと前面に伸びるものなのですが、ある日突然、このとび出た丸いレンズの外...

1121★今日のラッキー星座はいて座のあなた!

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  11月21日水曜日。 本日の一番ラッキーな星座はいて座の兎せんせでした 『頑張ってきた自分にご褒美を』 というお告げにご褒美し放題 まずはお昼に大好きな デニー ズで大好きなオムライスを食べました      そして浦和をぶらぶらしていると兎 ジー ンズ発見 そのお店は3階まであり、2階に試着室がございます。 兎せんせいは、2つのサイズを試着、ややゆるく、ややきつい 「あの、すみませんが兎の4人いるやつはかせてくださいな。」 「あの、やっぱり裾はロールアップの方向で行こうと思います。 兎は白い2人のやつがいいと思うのですが、兎の大小が気になります あっ ペンキがはがれてるるるぅーっ」 兎せんせいの注文に1階から3階までをいったりきたり、ゼイゼイ言いながら 「全く問題ないっすよ」 と接客してくれた優しい売り子のお兄さんでございました あーでもないこーでもないと散々試着した兎せんせいは、 「はい。それでは決 勝戦 です このふたつのどちらかにしますので、はいてみるから決めてください」 『え”・・・ お、俺が?』 そんなわけで白い兎が二人いる ジー パンを購入した次第でございます。 細部にまで兎ちゃんがいる、兎せんせいのココロにぐっとくる、まさに自分へのご褒美となった兎 ジー ンズなのでございます                         

1123★二の酉

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  11月23日金曜日 祝日 大安 本日は二の酉でございました 浅草にある鷲神社へ行き、ものすごい人の行列で全く前に進めず、 神社がどこにあるのかもわからないまま並びました お参りするまでになんと二時間 それでもこの活気溢れる人混みからものすごいエネルギーを吸収したような気になり、 元気いっぱいの兎せんせいとなったのでございます 帰りにもんじゃを食べ、素敵なお花と兎グッズをお誕生日のお祝いにいただき、八王子の山へと電車で帰りましたとさ。 <いただきもの自慢★兎ままの好きな花>  

1117八王子いちょう祭り★

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  11月17日土曜日。 さわやかな秋晴れの八王子、 甲州街道 のいちょう並木を西八王子から 高尾へと出店が並び、各関所で通行手形に焼印を押してくれる関所巡りの お祭り『第28回いちょう祭り』に参加してまいりました 『天狗の里』として知られる高尾山に程近い 綾南公園野球場にて、兎せんせいと兎のかたわれazucar、同級生の智ちゃん、 そして8Flamencaと新宿CHICASの面々で、気持ちのいい青空のもと、 野外ステージで踊った次第でございます 高尾駅 に9時20分に集合、それぞれまくどなるどで 朝マック したり、天狗あんぱん 買ったり、バストンの変わりに登山用杖買おうとしちゃったりしながら、 駅前のスタジオで朝練習 いつもリハーサルなしのぶっつけ本番mixtoなので、この秋のイベントめじろおし最終回は、 ばっちり気持よく踊って終わるために、1時間のリハーサルをしました。 はじめから最後までの立ち位置の確認と、Las★Rabbitasのグアヒーラ、 全員の セビジャ ーナスとガロティンだけ踊り、準備をし、てくてくと フラメンコ一座は 甲州街道 のいちょう並木を会場へ向かい20分も歩いたので ございます プログラム1番は学生団体による よさこい 、 広い野球場に関係者以外のお客様がゼロ。 嘘でもつくっているわけでも、脚色しているのでもなく本当にゼロ 放送でじゃんじゃか呼びかけ、ようやくチラリホラリとお客様が集まりだし、 元気よく よさこい の舞いがはじまりました そして2番手にわれわれのフラメンコ グアヒーラの曲がかかり、azucarと舞台にあがる頃には、100人以上のお客様が いらしたのでございます このグアヒーラを 男声合唱 団 ♪横浜サーティーフォー♪ に所属なさっている八木さまより 「蝶のような舞いだった」と感想をいただき、azucarとふたりで お揃いの高額ベロ アゴ ージャスな衣裳も、作った甲斐があったというものでございます。 そして続いて8Flamencaと新宿CHICASのぱりぱり(パリージョ)付き ファンダンゴ 、 最後はazucarに華を添えていただき、見事に決まりました 続いて アレグリア ス(兎の生徒たちは『喜び』と呼ぶ)と セビジャ ーナス、...