0824銀座ステージ★

8月24日(金)。
今月は初の男性ゲストを含む、踊り子4人体制でのステージでした。
山口夏緒さんと平島聡さんのおふたりは「TINTO」というチーム名で、主に江東区を中心に活動されているフラメンコグループで、平島さんはかっちょいいカホンを演奏し、夏緒さんはうっとりするようなパリージョをぱりぱりとたたく踊り手でございます。
そしてご存知「Las★Rabbitas」は兎であるマミーニャと、そのかたわれであるアスカールのチーム名で、我々はあちらこちらに出没しては、元気にとび跳ね「愛と勇気を与えるステージ★」を作るためにしゃかりき活動しております。
この TINTO Las★Rabiitas は、
一部のTINTO ソレアポルブレリア
二部のLas★Rabiitas グアヒーラ
にて試合が行われました
TINTOのお二人によるエスコビージャのかけあいはこれまた素晴らしく、そして難易度が高いもので、いやはや、銀座はじまって以来の勢いとスピード感あふれる足技でございました
我々Las★Rabiitasのグアヒーラは、いつもながらに二人で仲良く登場したものの、いざエスコビージャで勝負だの時、
おや 白い扇子がマミーニャの足もとになぜ?
・・・・・。
どうやら気張って取り付けたニセ胸の間から、知らぬ間にするりと抜け落ちていたようでございます
アホでございます
しかし、さすが兎せんせい★
何事もなかったかのように扇子を拾い、位置を交換し、エスコビージャに突入した途端、観客審査員のみなさまより一斉に10点満点の札があがりました
とにかく、無事に切りぬけ、アスカール振り付けのラビグアヒーラはにっこり二人仲良く踊り終え、勝手に引き分けとさせていただきました
さて、本日の出演者それぞれについては、
男性舞踊手の平島さん、超かっこいいアレグリアスに兎せんせいの生徒たちもうっとり
マミーニャはファルーカの難しさに、はたまた更なる挑戦を誓い、ガロティンでは元気にとび跳ね、
アスカールはいつも以上に落ち着き、そして冷静に、吠えながらのタンゴデマラガとバンベーラを力いっぱい踊り、
夏緒さまはぱりぱりを巧みに使いこなしたシギリージャで自ら「終わりです」宣言をし、
おぎーとはスペイン出発まえ、最後の銀座ステージに響き渡る最高の演奏で盛り上げ
まりちゃんは3か月連続の銀座ステージ 最後を締めくくる、惚れぼれする歌声で歌いきってくれました

お客さまは、夏休み のせいもあって、ちびっこや、赤ちゃんがやってきて、ギャラリー内はなんだかとても素敵な幸せいっぱい の空気で満たされておりました。
お手伝いいただいたゆうこちゃん、
いつもいつも応援してくださっているサザエさん、
撮影にご協力いただいたfoxphotoさん、
皆勤賞のjunnさま、民ねえと民ねえねえとLENONさま。
船橋のちよちゃんとくちゃんさなえちゃんよしみちゃん、四谷のKEIちゃん、武蔵小杉ののぶちゃん、なおちゃんとそのこどもたち、心強い応援の
kumiちゃん、生まれて初めてフラメンコ観てくれたせいちゃん、その他ギャラリー関係の方々、TINTOのお客さまがた、アスカールのご友人、今日はお客さまだった吟さまのハレオ講座
みなさま本当に本当にありがとうございました

今月もみなさまのおかげで無事にステージを楽しく終えることができました。
反省点も多々ございますが、そんな中最後まで盛り上げ、観ていただいたみなさまにはココロより感謝しております
今年残すところあと4回
どうぞご都合がつきましたら、ぜひまた銀座ステージにお越しくださいませ

<おぎーと行ってらっしゃいませ!の会>
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